あなたのパートナーは大丈夫?不倫する人の心理とその対処法とは

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愛し合い、生涯を共にすると誓って結婚した相手。
その相手が不倫をしたとしたら、あなたはどうしますか?

ドラマや小説の中だけの話ではなく、事実として、世の中にはパートナーの不倫が原因で離婚をする夫婦がいます。
しかし、誰だって、そのような経験などしたくはないものです。

では、そもそも何故、不倫をするのでしょう?
今回は、不倫する人に多い特徴と、パートナーがいても不倫するその心理をご紹介します。

 

1. どうして不倫する?不倫する人の心理とは

不倫する人は、どうして不倫しようと思うのでしょうか?
「不倫」と言葉にすれば一言ですが、実はとてもリスクを負う行為です。

これだけ不倫することで負うリスクの情報が溢れていても、不倫する人は不倫するのです。

では、不倫する人の心理とは、どんなものがあるのか。
次の項目に、代表的な心理や理由をまとめてみました

1-1. 不倫を悪いことだと思ってない。ゲーム感覚

そもそも、「不倫する」ということに、罪の意識がないパターンです。
それこそ、機会があればゲーム感覚で不倫する人です。

落とし落とされ、恋愛をゲーム感覚で楽しむ傾向にあります。
このパターンの人の場合、まず、離婚は考えていません
戻れる場所はきちんと確保して手放すことなど考えていないため、「パートナーとは離婚する」という言葉さえ、ただの戯言です。

最もタチの悪いタイプの人ではありますが、こういうタイプの人は口が上手く、魅力的に見えてしまうことが多いです。
そのため、その言葉や優しい態度に騙されてしまう相手も多いでしょう。

けれど、こういう心理から不倫する人は、決して不倫相手に本気にはなりません。
そして、もしもバレたとしても、反省しているように見えて、心の底から反省はしません。
パートナーも不倫相手さえも振り回されるだけでしょう。

 

1-2. 家庭や仕事のストレスからの現実逃避

続いては、家庭や仕事など、上手くいかない現実から逃避したくて不倫する人です。
このパターンの人は、そのストレスの捌け口として不倫するので、ストレスに感じている部分さえ解消してしまえば、不倫をやめる場合もあります。

例えば、家庭に不満があるのであれば、パートナーがストレスに感じている部分を理解し、寄り添って解消するなどすれば、反対に夫婦仲が良くなる場合もあります。

また、仕事のストレスから不倫をするのであれば、そのストレスを理解し、環境を変えたり、支えたりすることで不倫することをやめるかもしれません。

しかし、上手くいかない現実からの逃避で不倫する人というのは、またストレスを抱えれば、その捌け口として不倫する可能性が高いです。
そのため、よくよくパートナーの変化や動向を注視していく必要があります。

 

1-3. 「寂しい」「癒されたい」思いから不倫する

現状のパートナーだけでは埋まらない「寂しさ」を埋めるためや、満たされない心の癒しを求めて不倫する人もいるようです。
こういうパターンから不倫する人というのは、優しくしてくれた相手や理解してくれた相手にコロッといってしまうことが多いでしょう。

平気そうに見えても、実は寂しかったり、癒しを求めていたりする人もいます。
そういうタイプの人は、自分の口から言い出すことはしません。
そのため、家庭の中で得られない癒しや慰めを外で求め、知らないうちに不倫するようになってしまうようです。

 

1-4. 性的な欲求不満から不倫する

性的な欲求不満から不倫する人もいます。
このタイプの人は、もともと性欲が強い傾向にあったり、少々特色のある性的興奮の趣味があったりするでしょう。

しかし、それをパートナーに嫌われたり引かれたりするのを恐れて告げることもできず、慢性的な性的欲求不満から不倫するようです。

解決方法としては、パートナーの性的欲求を夫婦間で解消するようにすることでしょう。

なかなか性的な趣味や欲求の強さなどを本音でオープンにすることを難しいと考える人もいると思います。
しかし、逆にいえば、それを理解してくれるパートナーに出会えれば、その相手を大切にするようになります。

性的欲求不満にならないパートナーがいれば、その貴重さを理解して満足するため、外に不倫相手を求めることもなくなるのです。

 

1-5. いつまでも「男性」「女性」としてみられていたい

家庭を持つと、「女性」や「男性」という役割のほかに、「母親」や「父親」という役割を持つことになります。
しかし、そういった他の役割が強すぎて、本当はいつまでも「女性」や「男性」としてみられたいという願望が叶わなくなる場合があります。
そうなると、他で「女性」「男性」としてみてくれる相手を求めてしまうようなのです。

このタイプの人は、自分磨きへの意識も高く、他者から魅力的にみられることも多いでしょう。
そのため、不倫する相手との出会いの機会にも恵まれることが多いのです。

しかし、家庭ではその部分を評価されず、家庭の外で自分の魅力を認めてくれる不倫相手を求めて不倫するようになってしまうようです。

家庭を持てば、いつまでも恋人同士のような雰囲気を持ち続けるのは難しいかもしれません。
しかし、その強くなってしまった役割によって見逃してしまいがちなのは、本来は愛し合った恋人同士が夫婦になったという過去です。

夫婦仲が良いということは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、パートナー同士で、いつまでも「女性」「男性」としての魅力を持ち続けられる夫婦は、他の人からみても憧れの対象でしょう。

 

2. パートナーの不倫が発覚!どうしたらいい?

ここまで、不倫する人の代表的な心理と、タイプごとの対処法をご紹介してきました。
ここからは、もしもパートナーの不倫が発覚したとしら、その後はどうしたら良いのか。
そのおすすめの方法をご紹介します。

パートナーの裏切りを知ったら、誰もが少なからず平静ではいられず、どうしたらいいか分からなくなるものです。
そのもしもの際に備え、知識として知っておくと良いポイントをまとめました。

2-1. すぐには問い詰めず冷静に事実確認する

信頼していたパートナーの不倫が発覚した場合、色々な感情の激流に見舞われるかもしれません。
それは、怒りかもしれませんし、悲しみや喪失感かもしれません。

そして、その激しい感情のまま、パートナーを問い詰めたくなるでしょう。
しかし、あえて厳しいことを言えば、それは悪手です。
まずは、パートナーに問い詰めることはせず、事実確認をしましょう。

冷静になれる状況ではなくとも、冷静にならなくてはいけません。
それは、ご自身の権利や心を守るために必要なことなのです。

実際、事実確認をする前にパートナーを問い詰めた場合、パートナーはその事実の抹消に努めるでしょう。
その場では取り繕い、どうにかして自分の非を少なくする行動に出ます。

不倫する人の心理や目的は、人それぞれでしょうが、隠していた以上、家庭を失う気は、その場ではないはずです。

そのため、事実や後ろ暗いことは、隠したり消したりしてしまう可能性があります。
そうなってしまってからでは、事実を確認する機会を失ってしまうでしょう。
パートナーをその場で問い詰め、後悔したという話は多く聞きます。

だからこそ、パートナーの不倫を知った際は、感情のまま問い詰めたりはせず、まずは事実確認ができるよう冷静になることが重要です。

 

2-2. その後のことを考える

もしも、パートナーの不倫が発覚した場合、まずは冷静になること、その次は、この家庭をどうしたいのか、その後のことを考えることも重要です。

パートナーが不倫していたという事実を知ったことで、頭の中はパニックになってしまうかもしれません。
その状態で、その後のことなど考えることはできないと思うでしょう。

しかし、それでも、その先のことを考えることが大切です。
ご自身は、その後、どうしたいのか。
パートナーとの関係、家庭の形など、ご自身のその後の人生のことを考えてみてください。

何故なら、その時は人生の終わりのような絶望を感じるかもしれませんが、ご自身の人生はその先も続いていくのです。

その先の人生が、少しでも良いものであるようにするためには、ご自身の判断や行動が見据えた先の状況によって変わるはずです。
ご自身が何を求めているのか、パートナーの裏切りという絶望的な事実の先、どういった人生を過ごすのか。
絶望的な状況を脱却するためにも、先のことを考える必要があるのです。

 

2-3. 第三者に相談する

パートナーの不倫という夫婦間で起きた問題の時こそ、第三者への相談をお勧めします。
それは、ご友人やご家族でも構いませんし、弁護士さんや探偵さんなど、専門の方でも構いません。

何故なら、誰しもトラブルや問題の当事者になってしまうと、どうしても冷静になれなかったり、悩み苦しんだりしてしまうことが多いからです。

人様に言えないと思うかもしれませんが、それは間違いです。
冷静ではいられず、正常な判断力が鈍っている時こそ、他者の協力が必要なのです。

ましてや、一番近しい人が「不倫する」というのは、とても心揺らされる出来事です。
まともな精神状態ではいられないでしょう。
そんな時こそ、他の人の手による支えや協力が大切です。

そして、専門の人に相談するというのは、とても有効です。
弁護士や探偵は、「不倫」という問題に対し、おそらくご自身よりも慣れています。
そのため、適切な対処法やアドバイスをもらえることもあります。

夫婦間の問題だからと、一人で悩みを抱え込んで苦しむ必要はありません。
悩みを解決するためにも、第三者への相談をお勧めします。

 

3. 慰謝料請求や離婚を考えているなら証拠集めが重要

不倫するようなパートナーに対し、慰謝料の請求や離婚を考えている場合は、証拠集めが何より重要になってきます。

たとえば、パートナーの不貞行為によって離婚を考えた場合、もしも、パートナーが離婚を拒否してきたらどうしますか?

なかなか決着がつかず、互いの要望がもつれ込んだ場合、最終的には裁判で決着することになります。
その際、パートナーの不貞行為があったことが事実だと認められれば、離婚したいという片方の要望が認められるようになります。

また、不貞行為に対しての慰謝料を請求する場合、言い逃れできないような不倫の証拠があれば、優位に話を進めることも可能になります。

しかし、不倫の証拠を集めるというのは、実は簡単な話でありません。
何故なら、言い逃れできない不倫の証拠というのは、当事者ではない第三者が見ても、明確に不貞行為があったと認識できる証拠でなくてはならないのです。

もちろん、夫婦間で話をつけられるのであれば、そこまでの証拠は必要ないかもしれません。
パートナーに不倫を認めさせるだけで良いでしょう。

けれど、念には念を入れるとなれば、それこそ、誰が見ても「不倫をする人」であり、「不貞行為があった」と認めてもらえる証拠を集める必要があるのです。

 

4. 不倫の証拠集めなら探偵への依頼も考えてみる

前の項目でお話ししたように、「不倫していた」ことや「不貞行為があった」ことを、第三者が明確に事実だと認めるような不倫の証拠を集めるのは大変です。

たとえば、明確な不倫の証拠というのは、パートナーと不倫相手がホテルへ入っていく写真や動画など、肉体関係があることを明示するようなものを揃える必要があるからです。

パートナーにバレずにそのような証拠を集めるのは、ご自身の精神的や肉体的、そして、時間的にも難しい場合がほとんどだと思います。

その場合には、調査のプロである探偵社への依頼も検討してみたはいかがでしょうか。
不倫調査を依頼するというのは、もちろん、ボランティアではない以上、費用がかかるものです。
しかし、その分、ご自身では難しい調査を請け負ってくれます。

また、探偵会社からの調査報告書というのは、裁判所においても、有効な証拠として認められています。

一概に、全て探偵会社へ不倫調査を依頼することが良いとは言えない状況の場合もあるでしょう。
しかし、慰謝料請求や後の裁判までを見越しており、ご自身で不倫調査をして証拠を集めることに行き詰まりを感じる状況にあるのであれば、探偵会社への依頼を検討してみるというのも、一つの方法ではないでしょうか。

 

5. 不倫する人を理解するより不倫は信頼を裏切る行為だと認識しよう

今回は、不倫する人の心理や心理別の対処法、そして、不倫が発覚した後の行動などをご紹介してきました。
しかし、それは決して「不倫する人の心理を理解した方がいい」ということではありません。

不倫する人の心理というのは、不倫しない人からすれば、到底、理解できるものではないからです。
どのような行動原理あったとしても、それによる結果の行動が、「不倫する」ということに繋がる必要性がないからです。
他の行動や方法もある以上、「不倫する」という結論に至るのは、「不倫できる人」だけです。
何より、大切な相手を傷つけたり裏切ったりできるということ自体、理解できるものではないでしょう。

そもそも夫婦というのは、どちらかが我慢して維持するような関係ではないはずです。
生涯を共にするというのは、互いに支え合う関係性でなければ、どこかで破綻してしまうものです。

不倫する人の心理を理解し、不倫する人に不倫させないことも重要かもしれません。
けれども、不倫しない人は、そもそも不倫しない相手を求めるものです。

愛するパートナーを選ぶ際はもちろん、ご自身が幸せな結婚生活を過ごすためにも、パートナーがどのような欲求や願望などを抱えているのか、そもそもどのような人なのかを見極めることが、何より重要なのではないでしょうか。

 

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