<ストーカー調査>ストーカーの心理とそれを諦めさせる方法

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<ストーカー調査>ストーカーの心理とそれを諦めさせる方法

一方的な好意を寄せている相手に対してしつこいつきまとい押しかけなど気持ち悪い行為を執拗に繰り返すストーカー、彼らはいったいどんな事を思いながらこんな非常識的な行動をとるのでしょうか?
この記事ではこんな彼らの心の中にメスを入れていきたいと思います。

 

参考|ストーカー対策の基本・加害者の心理:被害者、加害者にならないために

 

1.ストーカーになってしまう人の心理パターンは主にこの3つ

 

ストーカーになってしまう人は、以下の心理状態は、この3つのパターンに当てはまる場合が大半です。
皆さん、もしかしてこのどれかに自分が当てはまったりなどしませんか?
胸に手を当てて考えてみてください。

 

1-1.妄想恋愛型

 

相手が自分に好意をもっているに違いないと思い込んで、それに応えるべくストーカーになってしまう人がこのタイプです。
このような心理状態は、その分野の研究では第一人者の精神科医の名前をとってクレランボー症候群と呼ばれています。

そのような人は相手が明らかに自分を拒んでいる様子でも、それは本気ではないと考えてしまうため、拒否することによってストーキング行為をやめさせることは難しいと言わざるを得ません。
自分がこれだけ想っているのにも関わらず、相手がそれに応えてくれないのは誰かが邪魔をしているのかといった想像に至ってしまうこともあり、時には凶暴性をはらんでいる場合も見られ、とても厄介なケースだと言っていいでしょう。

 

1-2.無資格型

 

この無資格型とは、自分の愛情を一方的に押し付ける心理に対して使われます。
それによって相手が困っていようと全く構うことなく、自分の欲求を第一に考えて行動するタイプで、時には暴力的になることも珍しくありません。

あくまで自分が主体だと考えており、第三者がそれを止めたとしても耳を貸すことはなく、自分の目的を最優先に動いてしまうため、こちらも厄介なことに変わりはありません。
先の妄想恋愛型よりマシだという点があるとすれば、対象の相手から好意をもたれているとは思っていないので、変な噂を流されるようなことは少ないと考えることができます。

 

1-3.憎悪感情型

 

その相手に対して何かしらの憎悪を抱いていることから、ストーカーになってしまうケースです。
このタイプはあまり恋愛とは絡みませんが、対象の相手を支配することで先の欲求が晴れるため、つきまといや嫌がらせといったストーキング行為に出てしまいます。

ストーカー全てに愛情が絡んでいる訳ではない例でもありますが、対象となってしまった方からすれば大迷惑です。
このような憎悪を抱かれる理由としては、同年齢なのに自分より高い地位に居る、自分より高い給料をもらっている、自分より高い車に乗っているなどといったもので、逆恨みにもならないくだらない理由ばかりですが、このタイプのストーカーになってしまう人からすると、どうしても気に食わないことだと思っているのです。

 

2.ストーカー行為をやめさせる方法について解説

 

このようにストーカーはとてもいびつな感情を対象者に抱いています。
しかしその感情は先に述べました通りとてつもなく強力です。やめさせるには、膨大な労力が必要になります。
しかし自然に相手から諦めることはまずありません

ですので、以下のような方法をとることをおすすめ致します。

 

参考|ALSOKみんなが作る!防犯何でもランキング|ストーカーからの自衛方法

 

2-1.引っ越してしまう

 

今の住居から引っ越すことで、必然的に自宅へのストーキング行為は行えなくなります。
同時に携帯電話などの連絡先も全て新しいものに変更してしまうことで、一切関係を経つことができます。

ですが、学校や勤務先を知られている場合、そこから後をつけられて、新たな住居がバレてしまう可能性があるため、しばらくはその後の行動に注意が必要になります。

この引っ越しは、それだけ嫌がっているという意思表示になるものの、これで諦めてくれる可能性は半分程度で、残りの半分として余計に行為がエスレートすることが考えられるので、これを行った場合には絶対に行き先がバレてはいけません。

物理的に接触ができないようになれば、ストーキングはできなくなるものの、引っ越しや連絡先の変更といった結構な労力を要することから、慎重に考えて行うべき方法です。

 

2-2.徹底的な証拠を掴む

 

ストーカーから毎日決まった時間に電話が掛かってくる、郵便受けに何かが入っているといったようなストーキング行為を受けている場合には、それらを証拠としてきちんと残しておきましょう

電話であれば日時と共に録音を、物を押し付けられるような時にはそれがいつどこにあったかと共にそれ自体を保管しておくことで、ストーキングの徹底的な証拠となります。
物の場合には極力触らないことで、相手の指紋がとれることがあります。それと共に警察に相談し、時には待ち構えてもらうような対応をとってもらうことで、強制的にやめさせることができます。

ただし、中途半端な対応をとってしまうと、その後にストーキング行為がエスカレートしてしまう可能性があるだけに、十分な証拠を揃えた上で挑む必要があります。

 

2-3.探偵業者や弁護士に相談する

 

ストーカーの被害に遭っていると民間の興信所などの調査機関に相談することは、それをやめさせるためにとても有効です。
自分で証拠を揃えるのが難しい場合におすすめの方法で、その調査機関からの証拠をもって警察に相談することができます。

弁護士の場合には、共に相手と対峙してもらうことができるので、そこまでその相手を拒絶していると伝えるには最適で、無言で警察への相談や法的手段をちらつかせることができます。

この方法にデメリットは、少なからず色々な費用が掛かってしまうことです。
そのため、それを支払ってもストーキング行為をやめさせたいと決意した場合に行うもので、最終的な手段とも言えるかも知れません。

 

3.ストーカーと戦うための興信所はこうやって選べ

 

ストーカー行為を止めさせるためにはストーカー被害を受けているという決定的な証拠が必要だということはお分かり頂けたと思います。
そうしなければ先に述べた警察も弁護士も動くことはできません。
そしてその決定的な証拠をつかむには探偵に依頼するのが一番確実です。
ただ、探偵の依頼料はとても高額です。
なので、探偵を選ぶときは以下のことをしてください。

 

3-1.複数の探偵業者から相見積もりをもらう

 

1つの探偵だけに相談、依頼をして、その探偵が悪徳業者だった場合、知らないうちに相場より法外な料金を請求されてしまいます。

なので、3~5ほどの探偵業者から見積もりをもらって比較してください。

 

3-2.規模が大きく歴史も長い探偵業者に相談する

 

開業したての探偵業者にもキャパシティが高い業者はあります。しかし、実績が乏しいためそれを見極めることは非常に困難です。
個人経営の探偵業者でも調査力が高い業者はあります。
しかし調査員の人数が乏しいために案件が立て込んだ場合、後回しにされてしまう可能性があります。

しかし、規模が大きい探偵業者には調査員も多く在籍していますので、調査が後回しにされる事はまずありません。
歴史の長い探偵業者には能力を証明する実績が多数あります。
なので相見積もりは歴史があり規模のデカい探偵業者を中心にお願いしてください。

 

4.まとめ

 

ストーカーは歪んでいるとはいえ強い精神力と行動力を持っています。
その様な人間と1人で戦うことは余りにも苛烈です。
親族や身近な友人の力を借りることがどうしても必要になります。
ただそれだけでは足りない場合も多数あります。

そういう時は絶対に探偵の力を借りてください。

 

 

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