<集団ストーカー>パワハラに反抗しただけで集団ストーカーの標的になってしまった話し

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<集団ストーカー>パワハラに反抗しただけで集団ストーカーの標的になってしまった話し

パワハラに反抗しただけで集団ストーカーの標的になってしまった話し

 

目次

1.集団ストーカー犯罪は実在する
1-1.「集団ストーカー」は誰でも標的にする恐ろしい犯罪
1-2.始まりは職場での些細なトラブルから
2.職場の私を見る目はガラリと変わり黙々とシュレッダーだけをさせられる日々
2-1.職場の雰囲気が一変した
2-2.突然の移動
2-3.20年勤務したものに会社はありえない処置を行った
2-4.ストレスがどんどん身体に蓄積していく
3.そして会社による集団ストーキングが始まった
3-1.あらわれた不気味な男
3-2.会社で聞こえた話、これで犯人が分かってしまった
3-3.複数の人間が入れ替わり立ち代わり…
4.集団ストーカーへの反撃には探偵が絶対必要です!
4-1.嫌がらせの正体の手がかり
4-2.嫌がらせを得意とする集団が実在する
4-3.探偵に依頼して集団ストーカーを調査
5.まとめ

 

1.集団ストーカー犯罪は実在する

 

今回は理不尽なパワハラに反抗しただけで会社から左遷されると同時に集団ストーキングを受けることになってしまった。
男性の体験談を聞くことができました。

皆さまも今後、被害に会わない為に是非読んでください。

1-1.「集団ストーカー」は誰でも標的にする恐ろしい犯罪

 

これからお話しするのは、わたしの身に降りかかった不思議で怖い体験です。

「ストーカー」と聞いたら、皆さんは女性が被害にあうものと思うのではないでしょうか。あるいは、まれに女性が加害者だとしたら、被害にあうのは男性。犯人は一人、そう思うでしょう。わたしも同じように思っていました。自分が被害にあう、その時までは。

世の中一般で言う、そうした「ストーカー」とは別に、大勢の人間たちがたった一人の人間に対して、寄ってたかって、付きまとい行為や、嫌がらせ行為、ほのめかし行為など、様々な嫌がらせを組織的におこなう「集団ストーカー」という犯罪があるのです。
「そんな特殊な犯罪聞いたことが」「そんな物の標的にされるなんて、よほどの大物なんでしょう」と思うかもしれません。ところが、この「集団ストーカー」という犯罪は実在するし、老若男女の別なく会社員だろうが、アルバイトだろうが、学生、主婦、誰しもがその標的にされてしまうという、恐ろしい組織犯罪なのです。

 

1-2.始まりは職場での些細なトラブルから

 

今回は、わたしが「集団ストーカー」犯罪の被害を受け、どういう経験をして、それをいかにして、やめさせたか、克服したかについて記したいと思います。

私は今年45歳になる独身の男です。北関東で生まれ育ち、東京の大学に進み、そのまま東京の会社に事務職として就職しました。
結婚の良縁には恵まれませんでしたが、自分としては特に不満もなく、平日は毎日、職場と自宅マンションとを往復する日々に少し物足りなさも感じながらも、粛々と毎日を過ごしていました。
そうしたある春の日、わたしがいつものように仕事をしていると、この春に新たにうちの部署に異動してきた上司の部長(わたしよりも一つだけ年上)と些細な連絡の行き違いから、少し強めの言葉で叱責されました。
いつもなら、わたしも「すみません」で受け流していたのですが、この時は連絡の行き違いが原因だったので、自分が一方的に不当な叱責を受けていると感じて、「なんだその言い方は!?」と言い返して、部長の叱責の理不尽さを述べてしまいました。
ちょうど春という時節柄もあり、職場には大学を出たばかりの新卒の社員たちが何人もいて、私が少し大きな声で反論したせいで、職場は水を打ったように静まり返り、後輩や同僚たちもみんながわたしと部長を見ていました。
部長は新卒の新入社員たちの前で恥をかかされたと思ったのでしょう。みるみる顔が怒りにつつまれたものに変わりましたが、「もういい。分かった。席に戻って修正しておくように」と、言葉短く言ってわたしに背を向けて自分の席に戻りました。わたしも席に戻りましたが、職場に言いようのない、嫌な雰囲気だけが残りました。

 

2.職場の私を見る目はガラリと変わり黙々とシュレッダーだけをさせられる日々

 

この45歳男性は部長に恥をかかせたことで職場から孤立し、暗に退職をうながされる状態になってしまいます。

 

2-1.職場の雰囲気が一変した

 

土日休みを挟んで、週明けの月曜日にわたしが職場に出勤すると、何やらいつもと雰囲気が違うのです。皆、わたしが職場に来たのを見るや、「あっ…」というような少し驚いたような、気まずい顔をしているのです。
先週まで「おはようございます!」と、元気に朝の挨拶をしてきてくれていた、新卒のわたしを見やるや、軽く首を前に振って会釈をする程度で、「…っざいます…」と、消え入るような小さな声で気まずそうに形だけの挨拶をするのでした。
奥に座る部長は、出勤したわたしを横目で一瞥したきり、何も言ってきませんでした。いつも両隣の席から親しく話しかけて来る同僚たちも、「…はようございます…」と、小声で言ったきり、自分の仕事に掛かりきりになって、わたしに話しかけて来ることはありませんでした。結局、その日はそのまま昼休みも終業の前後にいたるまで、誰もわたしに話しかけて来ることはありませんでした。
その日までは、週末でなくても同僚たちから「飲みに行きましょうよ」と、たまに声を掛けられていたのですが、その日以来、わたしに「飲みに行こう」のお誘いがくることはなくなりました。

 

2-2.突然の移動

 

それからも、わたしは会社に行けば朝、同僚と後輩たちが小声で軽く遠慮がちな会釈をする、居心地の悪さを味わっていましたが、それまで通り、黙々と自分の仕事をしていました。部長とは、最低限、仕事の報告で声をかけるだけになり、わたしが声をかけても、「ああ」とか、「ふーん」といった返事だけになっていました。
そうしたことがひと月ぐらい続いた五月、わたしに突然、「異動」が命じられました。例年であれば、異動は決算期にあわせて、春は4月、秋は10月におこなわれるもので、わたしも今の会社に入ってから、それ以外の「異動」というのは、ほとんど聞いたことがなかったので、それが自分の身に起こったので、なおさら驚きました。
異動内示を見て驚くわたしを、部長は横目でチラッと見てニヤリと笑ったような顔をしたのを見て、この「異動」がどういう意図のもとにおこなわれたのか、わたしは何となく理解しました。
わたしが異動を命じられた先は、それまでの事務職の仕事ではなく、大部屋をいくつかのパーテーションで細かく区切った職場でした。パーテーションの一つの区切りは机と椅子を含めて2畳よりも狭いぐらいで、圧迫感のあるものでした。遠く見えない向こうの席からかすかにこの部屋の責任者と思しき者と二人の話声、談笑が聞こえるだけで、両隣に誰がいて、何をしているかも分からず、他の人は雑談や相談をすることもなく、黙々と作業をさせられていました。
「異動の挨拶を…」と、わたしが人事の担当者に言うと、「あぁ、その必要はありません。部屋は同じですが、同じ部署というわけではないので、特にそうしたことはしなくていいです」と、素っ気なく言われました。
「わたしの新しい肩書や名刺はどうなりますか?」
「うーん、決まり次第お知らせしますので、とりあえずここで決められた作業を定時までしていてください」と、投げやりな返事でした。肩書も所属部署も定かではなく、やる仕事もはっきりしていないのです。なんといい加減な話でしょうか。わたしは少し腹が立つと同時に、これまで二十年以上つとめたこの会社に、こんな隠された顔があったことに驚きました。

 

2-3.20年勤務したものに会社はありえない処置を行った

 

さらにわたしが驚かされたのは、その「仕事内容」でした。それはとても「仕事」とは言えない物でした。
わたしがパーテーションで区切られた、タコ部屋のような新しい仕事場の机に座ってしばらくすると、総務部の人間が台車で段ボール箱を何箱も運んできました。わたしの椅子の後ろにうず高く積まれて、圧迫感が増しました。
「これは会社の各部署で不要になった古い書類です。内容を一枚ずつ読んで確認し、廃棄しても大丈夫かどうかしっかり読んでから、大丈夫そうだったら一枚ずつ丁寧にシュレッダーにかけていってください。繰り返しますが、内容をきちんと一枚ずつ読んで、不要かどうか確認してくださいね」
「不要かどうかはどうやって判断するんですか?」と、わたしが尋ねると、
「もうこの会社に二十年以上もいるベテランじゃないですか。その経験と知識にお任せしますよ」と、人を食ったような適当な返事をして、総務部の人間たちは引き上げていきました。
そうして、わたしはその日から一日中、廃棄される書類が「不要」か「必要」か、一枚ずつ読んでは、シュレッダーにかけるという、やるのもアホらしい仕事をさせられる羽目になったのです。
そもそも、各部署で「不要」と決まった書類を、いまさらわたしが「不要」か「必要」か一枚ずつ読んで確認する意味がありませんし、いくらこの会社に二十年以上つとめているといっても、他の部署のことはあまり分かりません。
隣の席の人はパーテーションで区切られていて見えないし、隣が誰で何の仕事をしているかも分かりません。
わたしの新しい仕事は孤独と屈辱にまみれて始まりました。

 

2-4.ストレスがどんどん身体に蓄積していく

 

それまでの事務章の仕事は大変でしたが、同僚と雑談や相談をしつつ、集中してやれたこともあり、朝から夕方の定時までが、とても早く感じられました。
しかし、この新しい仕事は一日の時間が経つのがとても遅く、一日がとても長く感じられるし、とにかく孤独で苦痛でした。しかもパーテーションで区切られた中でずっと、「不要」と分かっている書類を読まされていると、気がどうにかなりそうに気分になってきます。
気分転換になるのは、たまった不要書類を少し離れたシュレッダーにかけに行く時と、シュレッダーがいっぱいになったのをゴミ袋に詰めて、社内のゴミ捨て場に持って行く時、あとはトイレに行く時ぐらいという、情けないものでした。
そうした何の意味もないような仕事を、タコ部屋のような作業場でずっと朝から夕方までずっと黙々とさせられる日々が続きました。
誰とも話ができないのは、かなりのストレスで、久しぶりに実家の両親や昔の友人から電話がかかってくると、上手く頭に語彙が浮かばず、「あぁ」「うん」「ふーん」と、言葉にもならないような相づちを打つ程度しかできなくなり、我ながら愕然としたものです。
帰宅してシャワーを浴びると、明らかに以前よりも抜ける髪が増えていて、ストレスがたまっているのは明らかでした。

 

3.そして会社による集団ストーキングが始まった

 

ここまで読まれた方の多くが会社の陰湿な手法に怒りを覚えられたのではないでしょうか?

しかしこれだけでは終わりませんでした。そう集団ストーカーが始まったのです!

 

3-1.あらわれた不気味な男

 

それでも、わたしはまだマンションのローンもあったし、この歳から転職というわけにもいかないので、藁をもすがる気持ちで会社に通い続けて、朝から夕方まで、この生産性とやりがいの無い「仕事」をやり続けました。
ある日の朝、出勤するためにマンションを出て、駅に向かってしばらく歩いていると、後ろから、カツンカツンと耳につく足音が聞こえてきました。気になって振り返ると、わたしと同じぐらいの歳の背広を着たサラリーマン風の男が、わたしの10メートルぐらい後ろを歩いて来ていたのです。
その男は、わたしが立ち止まったのを見ると、立ち止まり数秒わたしの方を凝視してきました。わずかの間でしたが、目が合いました。男は無表情な顔で立ち止まって、わたしを数秒みつめて、また歩き出しました。立ち止まっているわたしをチラチラと見ながら追い抜いて行き、角を曲がって見えなくなりました。
「気のせいか…」と思って、わたしも再びゆっくりと歩き出しましたが、曲がり角を曲がると先ほどの男が立ち止まって携帯電話をいじっているのです。男はチラリとわたしを見ましたが、視線を携帯電話に落としました。わたしが立ち止まっている男の横を通り過ぎて追い抜いてしばらくすると、またカツンという足音がしました。わたしが数歩、歩きながら少し振り返ると、その男がわたしをジッと見ながら再び後ろについて歩いて来るのでした。
「偶然だ…」と、自分に言い聞かせましたが、その男は結局、駅のホームでわたしが電車に乗るのを見届けるまで付いて来たのです。電車の扉がしまり、発車する電車の窓から見えるわたしの姿を、無表情な視線で追ってきた時は、背中に冷たいものが流れました。

 

3-2.会社で聞こえた話、これで犯人が分かってしまった

 

その日、わたしは朝の一件があったので、朝から少し疲れてしまいました。そのため、いつもの仕事がいつも以上につらく、キツく感じられたのです。
それでも頑張って黙々と作業していると、大部屋の奥の方から責任者たちの談笑する声が少し聞こえてきました。
「…そうしたらビビッていたらしいよ…」
「曲がったら…るんだろ…それはそうなるって…」
「…何度も見てたって…」
そんな話をして笑っているのです。その会話の断片に出て来るワードが、どうもわたしが今朝体験した情景と重なって来るのでした。
もしかして、今朝の男はこの会社の上層部がわざと送り込んで、わたしを威圧するためにやらせたのではないか? 一度そういう疑念が頭に芽生えると、疑念は渦をまくようにどんどん大きくなり、わたしは作業がそれまで以上に手につかなくなってきました。
といっても、ほとんど仕事が手に付かなくなって、作業が遅くなっても誰もわたしに注意する人はいません。誰もわたしの仕事を必要としていないし、期待もしていません。そうしたことが、なおさらわたしの気分を暗いものにしました。
しばらく、ゆっくり作業していると、パーテーションのずっと奥に居て、先ほど聞こえて来た話し声の主、この大部屋の責任者たちが話しながらこちらに歩いてくるのが分かりました。
わたしは少し姿勢を正して机に向かって作業に戻ると、わたしの背後で彼らの足音と話声が止まりました。わたしは振り返らずに書類に目を通していると、背中にジッと視線を感じました。
そして後ろから、「ゴホン!」と、彼らがわざとらしく、わたしを牽制するかのような咳ばらいをして、そそくさと部屋を出ていきました。
彼らが話していたのは、わたしの事で間違いないのではないか、と疑念がより深まりました。

 

3-3.複数の人間が入れ替わり立ち代わり…

 

ようやく仕事を終え、誰に挨拶をするでもなくタイムカードを切って会社を出て帰路につきました。駅に向かって雑踏の中を歩いていると、背中に視線を感じました。
振り返ると、背広姿で携帯電話を片手に持った若い男が、手にした携帯電話の画面ではなく、わたしの方をジッと見ながら歩いてくるのです。朝、わたしの家の近くにいて駅のホームまで付いて来た男とは、明らかに別の男でした。
「ストレスで神経が過敏になっているんだろう…」と、駅まで歩いて電車に乗りましたが、その男も、狙ったようにわたしと同じ車両に乗り込んできたのです。
そして、車内でもチラチラとわたしの方を何度も見て来るのでした。わたしは目を背けましたが、夜ということもあり、暗い外の景色中を走る電車の窓に、わたしの方を見て来る男の視線がガラスに映っていました。
しばらく電車に乗り、わたしの家がある駅に着いて電車を降りました。男は降りずにそのまま電車に乗っていましたが、振り返ったわたしと目が合い、電車が走り出しても、車内からずっと、ホームにたたずむわたしの姿を目で追ってきました。男を乗せた電車が見えなくなると、
「あれは一体なんなんだ?」と、わたしの頭が少し混乱してきました。こんな四十代のしがないサラリーマン男を朝から晩まで目で追ったり、付け回して何になるのか? 一円にもなりはしないだろうし、何か気持ちいい事があるわけでもないはずです。
そうして駅の改札を出て、深いため息をついて家に向かって歩き出すと、後ろから、
「カツンカツン」と、音がしてきました。嫌な予感が的中したような気分になり、ゴクリとつばを飲んで、気にせず歩き続けました。後ろを振り返る気は怖くて起きませんでした。
いつもより少し早足で歩き続けました。すると、その足音も後ろから、わたしに合わせるように少し早足になって付いてくるのが分かりました。
それでもわたしは、振り返ることなく歩き、信号のある横断歩道までさしかかって信号を待っていました。
右から直進してきたバスが、前を走っていたタクシーが停まったため、わたしの目の前で停まりました。その時、乗降口のガラスに、わたしの顔と、それを後ろから無表情な顔で眺める今朝と同じ男の顔が映りました。
わたしは恐怖で思わず「ヒッ…」と声が漏れそうになりました。男とバスのガラスごしに目が合ったような気がしたからです。信号が変わると、わたしは無我夢中で駆け出して、何度も後ろを振り返りながらいくつも角を曲がって、逃げるように家に帰りました。
男は追っては来ませんでした。

 

4.集団ストーカーへの反撃には探偵が絶対必要です!

 

この様にかなり酷い状態にまで追い詰められてしまいました。
しかしやられっぱなしではありません。ここから男性は反撃にでます!

 

4-1.嫌がらせの正体の手がかり

 

それからも、わたしが会社に出勤する時、退勤する時、あるいはわたしが用事で社内を歩いている時も、複数の人間に入れ替わり立ち代わり、後を付けられたり、監視されたり、それを仄めかすような言動をコソコソされたりすることが、ずっと続きました。
朝の出勤と、夕方の退勤の時に決まって、入れ替わり立ち代わり見知らぬ人間がわたしの後を付けて来るのです。
しかも、わたしのマンションの前や、わたしが買い物に立ち寄るスーパーの駐車場にも、奇妙なナンバーを付けた不審な車が止まっていて、車内にいる人間がわたしの様子をうかがってくるのです。ナンバーは決まって「8888」「7777」といったゾロ目や、「8008」「1001」のような、左右対称のナンバーなのです。
それだけではありません。ある時、わたしがあまりにもしつこい尾行に怖くなり、小走りで家に帰って、食事や風呂に入る気も起きず、ぼんやりとプロ野球の中継を眺めながら寝てしまったことがありました。
その翌日、職場に行ってパーテーションで区切られた狭い作業場で書類を確認していると、部屋の奥にいる責任者たちが談笑する声が聞こえてきました。
「…それでさ、慌てて家に帰ったの…」
「…どんだけ野球好きなんだよ…」
「…それでテレビで野球見てたら寝ちゃったんだよ…だから、どっちが勝ったか覚えてないのよ…」
「アハハハ!」
わたしを尾行した時の様子と、帰宅したあとのわたしが部屋で過ごした様子を揶揄して笑いものにしているのではないかと、恐怖と怒りが湧いてきました。
なぜ、彼らはこうまでわたしの言動を監視して、陰で「おまえの一挙手一投足は全て把握しているんだぞ」と、言わんばかりの、仄めかし行為をしてわたしを心理的に圧迫して来るのだろうかと不思議に思いました。
ある日、職場で書類をシュレッダーにかけ続けていると、シュレッダーがいっぱいになったので、ゴミ袋に詰めて会社の廃棄場所まで運んでいきました。それから階段を降りていると、急に便意を催したので、最寄りのフロアのトイレの個室に駆け込みました。
すると、そこはたまたま、わたしが今の仕事場へ異動させられる前まで働いていた、事務職の仕事場があるフロアでした。わたしが個室の中で用を足していると、男性が二人、雑談をしながらトイレに入ってきました。その声から、わたしのかつての同僚だとわかりました。
「しっかし、あの部長も性格キツイよなあ」
「でも、口答えしたらあの人みたいに左遷同然で飛ばされちまうかもしれないもんな」
「それに、あの人、あの大学出てるんだろ?」
「そうそう、だから役員の〇〇さんの後輩に当たるから、贔屓にされてるんだろ」
彼らが口にした大学は、わたしも知っている大学でした。その大学は某巨大宗教団体が関与していることで知られている大学で、わたしを今の職場に追いやった、あの部長はその大学の卒業生だと言うのです。
しかもこの会社の役員にも、その大学の卒業生がおり、部長はその役員から贔屓にされて、取り立てられているというのです。わたしの身に起きていることの、点と点が線でつながってきました。
彼らがトイレから立ち去ったのを確認して、わたしは個室から出て仕事場に戻りました。

 

4-2.嫌がらせを得意とする集団が実在する

 

わたしは家に帰ってから、その宗教団体がおこなう嫌がらせについて調べてみました。すると、気に食わない人間に対して、集団で付きまとって監視したり、暴言を吐いたり、イタズラ電話をかけたり、部屋や電話を盗聴するということを知りました。
まさに、部長と役員が信者である、その宗教団体こそ嫌がらせを得意とする集団であり、わたしの身に降りかかっていること、そのものと同じ事例が数々紹介されていました。
これらの行為は、一人の人間に対して複数の人間が組織的に付きまとい、嫌がらせをおこなうことから、集団ストーカーと言われていることを初めて知りました。
おそらく、わたし自身が、こうした被害を受けるまで、「集団ストーカーがある」と言われても信じなかったでしょう。それほど、一般の常識からかけ離れた行為が現実に、しかも、全国で多くの人が被害にあっているのでした。
普通であれば、それだけの複数の人間が組織的に嫌がらせをするのは、よほど影響力のある政治家とか、その宗教団体と対立する宗教指導者ぐらいだろうと思いましたが、実際は、入信を拒んだ人、脱会した元信者、子供の入信に反対する家族、信者と些細なこと(職場、近所など)でトラブルになった人など、実に多岐にわたって、大勢の人がその標的になり得ることを知りました。しかも、集団ストーカーの標的にされやすいのは、有力者ではなく、わたしのように何の力も無い一般人の方が、されやすいというのです。
わたしの場合は、「信者と些細なこと(職場、近所など)でトラブルになった人」に該当します。彼らがわたしを集団ストーカーする理由は、わたしが信者である部長に口答えする「反抗分子」であり、それを社内で見せしめ的に抹殺することです。
それによって、社内の他の社員を沈黙・服従させ、会社を宗教団体の信者で固めてしまい、ひいては会社を乗っ取るのが目的なのです。これをあちこちの会社、学校、自治体、町内会で実践することで、ひいては日本を乗っ取ってしまおうというのが、この宗教団体の考えだと思われました。
実際にその宗教団体は、集団ストーカーのような組織的社会犯罪をおこなっていても、警察に検挙される例は、ほとんど稀でした。というのも、行政や政治の中にもその宗教団体の大きな影響力がおよんであり、その結果、警察も集団ストーカー犯罪の検挙に及び腰だというのです。
被害を申し出た人の話しもネットにいくつも出ていましたが、そのほとんどが「警察に行っても、『被害の内容が曖昧だ。犯人がどこの誰か分からないのでは刑事告訴を受理できない。証拠が無いとこちらも捜査できない』など、様々な理由を付けて被害届や刑事告訴を拒否される」というのです。そうした警察の姿勢を良いことに、そうした巨大宗教団体は集団ストーカー犯罪をやりたい放題やっているというのです。

 

4-3.探偵に依頼して集団ストーカーを調査

 

わたしは、もう何も頼るべきものがないのかと、落ち込みました。しかし、ネットでさらに多くの集団ストーカー被害にあった人たちの体験談を見ていると、ほとんどが「泣き寝入り」といってもいい状態でした。その時までのわたしと同じです。
しかし、一部には「集団ストーカーの被害を克服した」という人の話しが紹介されていました。それらの人に共通するのは、集団ストーカー犯罪に強い探偵業者に調査を依頼していたことです。
警察が「被害の内容が曖昧だ。犯人がどこの誰か分からないのでは刑事告訴を受理できない。証拠が無いとこちらも捜査できない」と、被害を認めようとしない言い訳に対して、しっかりと「被害の具体的内容」「犯人の素性(どこの団体、会社に勤めて、どこに住んでいる誰が)」そして「犯行の証拠」を探偵業者に採集してもらうのです。
わたしは、「これが」と思い、そうした人たちの体験談をいくつも読んだ上で、自分でも納得できる探偵業者を探し出して、今まで自分が受けて来た被害について相談し、調査を依頼しました。探偵業者は約一か月にわたって調査をおこなって、証拠採集をしてくれました。
その具体的な結果は、わたしにとって想像してもいなかった驚くべきものでしたが、探偵業者の丹念で丁寧な作業の結果であり、その結果に基づいて、わたしは現実を受け止めて前に進むことが出来るようになりました。このあたりのことは「秘密保持契約」があるので、詳細を申し上げられませんが、今わたしは集団ストーカーに悩まされることのない、平穏な生活を送っています。
集団ストーカーの被害に悩む方は、是非とも探偵業者に調査を依頼して、被害を克服することを、わたしからもお勧めします。集団ストーカーの無い社会を願って筆をおきます。

 

5.まとめ

 

この様なお悩みをお持ちの方は是非当探偵社へ一度ご相談ください。

 

少しでも調査をご検討の方は、ご連絡ください。
弊社では、ご相談から、ご面談、お見積りまで無料です。
お気軽にお問い合わせください。

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