うな探偵社

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事例集

うつ病を装った対象者

対象者は、うつ病により療養が必要とのことで長期休職状態の男性。
家族は妻と二人の子供。 自宅には、対象者のセダンと妻の乗る軽バンが停まっているが、セダンの方は落ち葉や苔で当分動いていない様子。 何日か張り込んだが、妻運転の軽バンが出入りするだけで、対象者の出入りは確認できなかった。
ある日、妻運転の軽バン(助手席に子供)を追跡してみることにした。 軽バンは隣の市に続く国道を延々と走り、途中のコンビニに立ち寄った。 軽バンからは妻、子供が降りたが、スモークフィルムを貼った後部座席から、子供がもう一人降りた。 買い物を終え、再び乗車して走り出す。 その後、隣の市まで子供一人を送り、再び家路にと着いた。
帰りの道中、再びコンビニに寄った。 我々は、遠めに見守っていたが帽子にマスクの男が店内で妻子と一緒にいるように見えた。 よく見てみると、どうやら対象者のようで、清算を終えた後軽バンの後部座席に滑り込むように乗ったのを確認した。
考えてみれば、軽バンに不自然に濃いスモークフィルムと、フロント側から見えないように後部座席と運転席の間にはカーテンが付けられていたのを思い出した。
その後、通常走らないであろう裏道を走行した挙句、かなり離れた町のファミリーレストランに入った軽バンから対象者家族が降りて、店内に入った。 店内では、顔見知りがいないためか、帽子もマスクも外し、楽しげに食事する対象者がいた。
帰りには再び、帽子にマスク。うつ病の影はなく、通院もせず、隠れて外食する様子はすべては記録され、報告された。

重要な取引相手の動向

海外の業者と大口の取引を行うため、地方から上京したご依頼者様からの突発の依頼。
契約を翌々日に控え、先方が契約前日に設定された会食を突然キャンセルしてきた。
ライバル他社がアポイントを取ったと見られるため、接触人物の確認と帰着先の判明を依頼された。
都内の高級ホテルから調査を開始。
ホテルのラウンジに現れた、恰幅のいい白人男性が対象者であった。
対象者は、軽く朝食を済ませると部屋に戻ってしまった。
日も落ちかけたころ、フロントに対象者が現れ、コンシェルジュに何かをたずねている。
説明に納得した様子の対象者は、車寄せからタクシーに乗り中心部に向かう。
到着したのは秋葉原。
家電量販店を横目に、フィギュアショップ、アニメグッズ店などを精力的に回る。
気付けば、当初の会食予定の時刻を大幅に過ぎていた。
趣味の土産をひととおり購入し、満足した顔の対象者は、秋葉原駅近くの立ち食いそば店に入り、苦労しながらも楽しそうにそばを平らげた後、タクシーでホテルへ。

ライバル企業ではなく、極めて個人的な趣味のため、なかなか他人に(特に取引相手には)言えなかったのだと思う。海外の大企業の要職では多忙を極めるため、プライベートな時間を取りたかったのだろう。

一連の報告をしたところ、ライバルでないとのことで非常に安堵され。突発の対応も含め感謝の言葉をいただいた。

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