もし不倫の現場を特定できたらあなたはどうしますか?

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旦那の様子が怪しいと感じた場合、決定的な証拠となる不倫の現場を突き止めたいですよね。
不倫相手とどこで会っているのか一刻も早く特定して、相手に責任をとらせたいと思うのが通常です。
この記事では不倫現場となりやすい場所や特定方法、不倫現場を突き止める際の注意点や対策をご紹介します。
パートナーの裏切りをやめさせたい人はぜひ参考にしてください。

1.不倫の現場になりやすい場所6選

不倫カップルはどこで密会しているのでしょうか。
罪悪感を抱きながらも、ドキドキを楽しむ不倫は、意外とひと目につく場所にいることもあります。不倫の現場になりやすい場所を把握して、旦那の不倫現場の目星をつけましょう。

1-1.シティホテル

シティホテルは、不倫している男女も利用することが多いです。
ラブホテルの建ち並ぶ歓楽街は、歩いているだけでもあやしいと思われがちです。そのため、さまざまな目的で賑わっているシティホテルは、ごまかしが効く場所になるのでしょう。
不倫している時間は夜とは限りません。職場や取引先に不倫相手がいる場合は、打ち合わせのふりをしてホテルのラウンジにいることも考えられます。昼間でも利用できるデイユースで密会をしていれば、妻には気付かれにくいでしょう。
そのほかにも、高速道路付近のラブホテルや出張先のビジネスホテルでも堂々と密会をしています。警戒心の強い2人であれば、チェックインやチェックアウトで一緒に出てこないため、証拠の写真を撮るのは素人では極めて難しいと言えるでしょう。

1-2.観光地

不倫している男女全員がコソコソと付き合っているわけではありません。
カップルのようにひと目もはばからずイチャイチャしたり恋人気分で手を繋いだりと大胆な行動に出ます。
観光地では、近所の知り合いにもバレにくい場所なので、普段我慢している分、楽しむ男女も多いです。
出張先で不倫相手と合流しデートをしたり、日帰りで温泉に行ったりと2人きりの時間を楽しんでいるのでしょう。
不倫相手が妻の知り合いだった場合にはSNSで写真をアップしているかもしれません。
旦那の出張が分かっている場合には、仕事が終わる時間帯や昼休みを見計らって電話をかけるなどして様子をみると良いかもしれません。

1-3.車

不倫している男女は、車内で性行為を行っていることもあります。
不倫相手が家族の使う車に乗っていることだけでも不快なのに、想像するだけでも耐えられないと感じるでしょう。
ホテルなど外で歩くことに抵抗感のある場合は、簡単に2人きりになれる車が密会場所になっているケースも少なくありません。
旦那が性欲解消のために女性と不倫していたり、不倫相手にお金をかけられない状況にあると、短時間のデートで済ませられるドライブを選ぶのでしょう。
車での不貞行為が疑わしいときには、何らかの痕跡を残しているかもしれません。
助手席や後部座席に自分のではない髪の毛やゴミが落ちていないかチェックしましょう。

1-4.自宅

不倫相手の自宅は、密会場所として使われます。とくに相手が独身だった場合には、同棲気分で入り浸っているかもしれません。
昼間に不倫している場合は、既婚でも関係なく自宅に連れ込んでいる可能性もあります。
日常生活に不満を抱えているほど、背徳感やスリルを味わうために刺激的な場所を選びがちです。
パートナーに出掛ける予定を聞かれたり、自宅を留守にする時間帯を確認された場合は、こっそり不倫相手を呼んでいるかもしれません。
寝室やリビングなどの物の位置が変わっていないか、浴室やキッチンが使われた痕跡がないか確認しましょう。あえて嘘の予定を作って、自宅に誰か来ないかこっそり待ち伏せすることも可能です。

1-5.ショッピングモール

ショッピングモールは子ども連れの家族やカップルで賑わっていますが、不倫の男女のデート現場としても利用される場所です。
大型の娯楽施設は、食事や映画を楽しむようなデートにはぴったりです。
恋人気分を味わいたい不倫カップルは、人混みに紛れて堂々と歩いているのかもしれません。ショッピングモールの駐車場で待ち合せれば、不思議がられることも少ないです。
もし知り合いに会ったとしても偶然居合わせただけなど言い訳されるかもしれないので、決定的な証拠を入手するまでは問い詰めないようにしましょう。
習い事やパート先などがショッピングモール内にある場合は注意してください。

1-6.公園や河原

老若男女の憩いの場である公園や河原は、不倫している男女が2人きりで過ごすデートスポットとして使われます。
昼間は老人や子ども達で賑わっており、夜はカップルがゆっくり過ごしているため、人の目が気になりません。自宅から離れている公園なら安心して恋人気分で歩けるのでしょう。
サングラスや帽子をつけていれば、自然と変装もできるのも外デートを選ぶ理由です。
河原などの自然豊かでリラックスできる場所も不倫カップルが選ぶ場所の一つです。夜の密会だけでは満足せず、昼間も会いたいと思う関係なので、離婚を検討するほど相手にのめりこんでいる恐れもあるでしょう。

2.不倫現場を特定する方法

この目で不倫を確かめたいと思ったら、不倫の証拠につながる足跡をさまざまな手段で集める必要があります。
不倫の証拠は、不貞行為があったことがわかるものしか意味がありません。
不倫現場を特定できれば、パートナーと不倫相手から言い訳をされて逃げられることもありません。

 

ここでは不倫現場を特定する具体的な方法をご紹介します。

2-1.SNSをチェックする

旦那のスマホには不倫相手とのやり取りが残っているかもしれません。
LINEやTwitter、InstagramなどのSNSを使って密会の日時を決めている場合は、不倫現場を突き止めやすいです。
また、メールに以下のような情報があれば、写真に残しておくと有効な証拠になるでしょう。
・肉体関係があることが分かる会話
・相手が既婚者だと分かっている会話

不貞行為があるということや、不倫だと知っていて付き合っている場合は、慰謝料請求の際に有利になります。
密会場所を知ろうとしたり不倫をやめさせるために問いただしたりする行動は、相手からブロックされるリスクがあるため控えましょう。
まずは相手の名前や投稿している写真など手がかりになる情報を撮影して保存することを優先します。

2-2.GPS機能を利用する

GPSは、位置情報がリアルタイムで分かるものや、走行記録を確認できるものまでさまざまな種類があります。
車にこっそり取り付けたりカバンに忍ばせることで、パートナーが今どこにいるのか把握できるので不倫現場を特定できる可能性も高いでしょう。
最近では1回の充電で10日間は使用できる性能の良いGPSが販売されています。サイズも小型でバレにくいものもあるので、旦那が毎日車を使う場合には朝晩の走行ルートに変化がないか記録できるでしょう。
本格的なGPSは、レンタルも可能です。「この日が怪しい」と分かっているなら事前にGPSを準備して、リアルタイムで相手の居場所を確認しながら追いかけることもできます。
GPS機能は写真にもついています。もし相手からのメールでツーショット写真などの画像が送られてきていたら、位置情報が記録されているかもしれません。

2-3.クレジットカードの利用明細をチェックする

クレジットカードの利用明細を見れば、不倫の痕跡が残っていることが判明するかもしれません。
利用明細からは下記のような情報を入手できます。
・ホテルなどの宿泊場所
・食事をしたレストランや金額
・映画館の利用履歴
・高級ブランドの利用履歴

クレジットカードを利用した場所や金額・日時などから、不倫相手とよく使用しているホテルがわかる場合があります。
定期的に同じホテルを使っているのであれば、一度の過ちではなく継続的な不倫関係にある人がいると判断できるでしょう。
ホテルから出てきた2人をはっきりと写真に納めることができたら不倫の証拠として有効です。しかし、いくらデート場所が分かったとしても場所を突き止めたところで不貞行為のある関係とはいえないので注意が必要です。

2-4.公共交通機関の履歴をみる

SuicaやPASMOなどの交通ICカードは、最近使った駅名や買い物などの履歴を確認することができます。
もしパートナーが電車を使って不倫相手に会いに行っていた場合には、不倫現場の範囲を絞り込むことができるでしょう。
交通ICカードの履歴は、駅の券売機で閲覧できます。旦那が帰宅した後や休日に理由を付けて借りたり、こっそりと持ち出したりすることで行動パターンを読めるかもしれません。注意したいのは確認できる件数が20件と限られていることです。コンビニや自動販売機で交通ICカードをよく使っている場合は、早めに確認しないと記録が上書きされてしまうでしょう。もし、ゆかりのない駅を頻繁に利用していたら、不倫相手の自宅があるかもしれません。これだけでは不倫の証拠にはなり得ないので、駅を利用する日を特定して、何をしに行っているのか確かめる必要があるでしょう。

2-5.尾行する

断片的な不倫の証拠につながりそうな情報を集めると、うまくいけば不倫現場の範囲を絞れるようになります。密会しそうな日が分かれば、こっそり尾行することで不倫相手と一緒にいるところを確かめることができるでしょう。
もし密会の日時がわからない場合は、あえてパートナーに質問することで動揺させるのも一つの手段です。「明日って出掛けるんだっけ?」「〇〇っていう店使ったことある?」などこっそり調べた情報を何気ない会話の話題にとりいれることで、相手の本心を確かめます。
1人で尾行する場合、ごく自然に振舞って一定の距離を保つことを意識しましょう。相手はこちらの顔も服装もよく分かっています。周囲にとけこむ程度の変装で気付かれないようにすることが大切です。もし尾行がうまくいった際には動画や写真で2人の様子を記録に残しましょう。

 

 

3.不倫現場を特定する場合のリスクと解決策とは

自分で不倫現場を特定しようと行動する際には、さまざまなリスクがともないます。
どのようなことに注意しなければならないのか、解決策についても解説いたします。

 

3-1.感情のコントロールが難しい

不倫現場をいざ目撃すると、自分では想定していなかった感情が湧きおこる可能性が高いです。夫婦関係が冷めきっている場合には、不倫相手にいつもと違う笑顔を見せるパートナーを見て突発的な怒りを表してしまうかもしれません。心のどこかで不倫はしていないと信じたいと考えていると、不倫が現実になったときに大きな喪失感でいっぱいになることでしょう。2人を目の前にして取り乱すだけでは、慰謝料を請求するために必要な証拠を撮り逃がすことになります。その時は平気でも、あとから不眠になったり意欲がなくなってしまったりと精神的な病気になる人も多いです。
自分の身を守るためにも、不倫現場の特定は相当な覚悟がないと難しいかもしれません。

3-2.不倫を疑っていることがバレる

不倫現場を特定したいと思って行動すると、相手にバレてしまう危険があります。
不倫をしている人は基本的に用心深く行動しています。とくにスマホや財布などには不倫相手とのやり取りやデートの痕跡が残っているため、盗み見ようとしていることにも敏感に気付く人もいるでしょう。
自分だけで尾行を行うと、パートナーが急に振り返った際にとっさに顔を伏せてしまうなど怪しい行動をとってバレてしまいます。相手に勘付かれたその瞬間、浮気相手とのメールのやり取りや写真などを削除されかねません。「何もしていないのにこそこそと調べるなんてひどい」と逆に責められてしまう可能性もあるでしょう。
また、疑っていることがバレると、相手から「別れないか」と切り出されるケースもあります。不倫の証拠を入手できていない時点で別れを承諾してしまうと慰謝料の請求もできません。無実の自分が不利になってしまわないためにも慎重に行動すべきでしょう。

3-3.違法な行動をとってしまう

不倫の証拠を集めるために必死に動いていると、知らない間に違法行為をしている危険があります。
SNSを盗み見ようと勝手にログインしたりパスワードを変更したりと、本人の許可なく操作した場合は、不正アクセス禁止法に該当する恐れがあります。
GPSをパートナーの所有物であるカバンや車に無断で取り付けた際には、プライバシーの侵害にあたるでしょう。ただし家族共有のものであれば、罪にならないこともあります。
いくら相手が不倫しているからといっても本人の見えないところで所有物をチェックする行為は違法となることもあるのです。さまざまな判断が問われることになるため、単独での行動は何かと面倒に思うでしょう。

 

3-4.特定できても証拠の入手が難しい

不倫現場を特定するだけでなく、証拠を入手したい場合には撮影スキルも必要です。相手に気付かれない距離かつ顔がはっきりと分かるポジションを昼夜問わず狙わなければなりません。素人が撮影する場合、ブレたり暗かったりして顔がわからないというミスが起きやすいです。さらに、一回の不倫現場では証拠としての効力は低いことも懸念点です。継続した関係性であることを示すためには、ホテルを出入りしている様子を2回以上撮影できると確実でしょう。動画、写真のクオリティの問題だけでなく、第三者である探偵の証拠は、自分で撮るよりも信憑性の高いものになります。

3-5.尾行や張り込みは探偵に依頼すると確実

尾行や張り込みは想像しているよりも体力・精神力を使います。もし手がかりが全くない状態なら長時間の張り込みが必須となるでしょう。探偵の行う尾行・張り込みは、複数人で安全に進めていきます。さまざまな場所から対象者を見ているので、急にタクシーを使ったり、建物に入ったりしても見失う可能性も低くなるでしょう。
よく使う飲食店やコンビニが判明しているなら、探偵による聞き込みによって不倫相手との様子を探ることができます。
家事や仕事を休んで時間を費やしても経験や技術が足りない場合、無駄足に終わってしまうかもしれません。手がかりの断片を入手している場合は探偵による不倫調査の費用が安く抑えられるメリットもあります。
また、公安委員会に探偵業法の許可を得ている探偵事務所なら、尾行や張り込みも違法にはなりません。

4.不倫現場の特定は探偵事務所に依頼しよう

普段は見せない顔で不倫相手と会っている様子は、いくら冷静な人であっても動揺してしまうものです。不倫の証拠を確実に見つけてパートナーと不倫相手に責任を追及するためには、自分一人で解決しようとせず、探偵事務所に依頼する方が安全かつ時短です。
探偵事務所に依頼すれば、知り合いには言えないことも親身に相談に乗ってくれるため、一人で行動するよりも安心感があります。
不倫現場を特定して別れさせるために、まずは探偵事務所に依頼が可能かどうか相談してみましょう。

 

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